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牧ノ戸峠から
約30分で山頂へ

沓掛山

昨年3月ごろの沓掛山。山頂付近の岩場にははしごも(写真提供:くじゅうファンクラブ)
 標高1330メートルにある牧ノ戸峠(大分県九重町)は軽登山から、くじゅう連山に挑戦する人まで大勢が利用する登山口です。この登山口から一番近い沓掛山は、くじゅう連山の主峰・久住山や中岳の玄関ともいわれます。歩きやすく舗装された坂道を登り、30分ほどで山頂に到達できるため、牧ノ戸峠ー沓掛山の往復コースは登山初心者にぴったり。樹林帯を通り、岩場のある道を登り切ると、くじゅう連山の雄大な景色が開け、晴れやかな達成感を味わえます。
<アクセス>
JR久大線豊後中村駅から九重町コミュニティバスで牧ノ戸峠バス停へ
3月になり、「マンサク」の季節
春を告げる黄色いスミレ「キスミレ」
沓掛山から見る星生山、扇ケ鼻
看板娘のポン姫がお出迎え
 新緑や滝が美しい九酔渓沿いにある食事・土産処。タヌキやキツネメークのスタッフが出迎えてくれます。店内の菓子工房「田舎っぺ さおりちゃん」で手作りするオリジナル菓子も評判。ヤマブドウを使用したバタークッキーサンド「鬼の目にも涙」(1個150円)は数量限定販売です。
住所
大分県九重町田野953